ご依頼・ご相談はこちら
ご依頼・ご相談はこちら

事務所移転作業で失敗しない!効率90%UPとコスト削減を実現するプロの進め方

はじめての事務所移転でも安心!効率とコストの両立を叶えるプロの進め方と実践ガイド

「事務所移転」と聞くだけで、不安や疑問が頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。
「何から手をつければいいの?」「費用はどれくらいかかるの?」「業務は止まってしまわない?」と、考えれば考えるほど心配になるものです。
しかし、正しい知識と段取りを知っていれば、初めての移転もスムーズに進めることができます。
この記事では、初心者の方でも分かりやすいように、失敗しない事務所移転の進め方を徹底解説。
効率アップとコスト削減のポイント、実際のスケジュール例、手順や注意点、業者選びのコツ、そして当日まで安心して進められるチェックリストまで、実践的なノウハウを網羅します。
読了後は、きっと「やればできそう!」と前向きな気持ちになれるはず。
大切な事務所移転を成功させたいあなたに、ぜひ読んでいただきたい内容です。

事務所移転でよくある悩みと失敗例

事務所移転は、単に「引っ越しする」だけの作業ではありません。
多くの企業が、十分な準備や知識がないまま進めてしまい、次のようなトラブルに悩まされています。

  • 移転スケジュールが遅れて、業務がストップしてしまった
  • 想定外の費用がかかり、予算オーバーになった
  • 荷物の梱包・運搬で社員に大きな負担がかかった
  • 新オフィスのレイアウトや設備が使いにくかった
  • 電話やネットなどインフラの切り替えに手間取り、顧客対応ができなかった

こうした失敗を避けるには、全体の流れを把握し、各段階で押さえるべきポイントを知っておくことが大切です。

事務所移転の全体フローとスケジュール例

全体の流れを把握しよう

事務所移転は、準備から新オフィスの稼働まで「約3~6か月」かかるのが一般的です。主な流れは下記の通りです。

  1. 現状の課題分析・移転目的の明確化
  2. 新オフィスの物件選定
  3. レイアウト・設計プランの策定
  4. 見積もり・業者選定
  5. 社内外への告知・各種手続き
  6. 荷物梱包・移転作業
  7. 新オフィスのセットアップ・業務開始

典型的なスケジュール例(6か月前~当日)

  • 6か月前: 今後の事業計画や移転目的・規模を整理。移転プロジェクトチーム発足。
  • 5か月前: 新オフィスのエリア・条件を決め、物件探しを開始。
  • 4か月前: 内見・物件決定、契約交渉。現オフィスの解約手続き。
  • 3か月前: レイアウト・改装プランを作成。家具やOA機器の手配準備。
  • 2か月前: 移転業者・内装業者の選定・発注。電話・ネットの移設・開通手続き。
  • 1か月前: 社内外への正式告知、荷物・不要品のリストアップ、各種届出準備。
  • 2週間前: 梱包開始。重要書類やPCなどは個別に管理。
  • 1週間前~当日: 荷物搬出・搬入、現地での設置、ネットワーク・電話テスト、本番稼働。

このように、計画的に工程を管理することで、無理なく、かつ余裕を持って進めることができます。

事務所移転の費用相場とコスト削減ポイント

費用の内訳を知ろう

事務所移転にかかる費用は、主に「物件関連費」「移転作業費」「内装・設備費」「各種手続き費」などに分かれます。一例として、以下のような項目が発生します。

  1. 敷金・礼金・保証金
  2. 現オフィスの原状回復費用
  3. 引越し(運送・梱包)費用
  4. 内装工事・間仕切り・設備設置費
  5. 什器・家具・OA機器の新調や運搬費
  6. 電話・ネットワーク・電気工事費
  7. 廃棄物や不要品の処分費
  8. 各種登記・届出の手数料

会社の規模や移転先によって大きく異なりますが、従業員1人あたり約10~30万円前後が目安です。(中小企業の場合)

コスト削減のコツ

  1. 現オフィスの解約通知は早めに出し、余計な家賃を発生させない
  2. 不要な家具・OA機器は思い切ってリサイクル・処分する
  3. 複数の引越し業者・内装業者から相見積もりを取る
  4. フリーアドレス化やコンパクトなレイアウトで、スペースを有効活用
  5. 既存什器の再利用やレンタルも検討する

事前に費用項目を洗い出し、どこにコストをかけるか優先順位をつけることが、満足度の高い移転につながります。

プロが教える!事務所移転作業の手順と実践ポイント

移転準備のチェックリスト

大切なのは「抜け漏れなく、段階的に進める」こと。以下のチェックリストを参考にしてください。

  1. 移転スケジュールの作成と全体共有
  2. 移転担当チームの編成
  3. 新オフィス物件の選定・契約
  4. 現オフィスの解約手続き
  5. 内装・レイアウトの設計と業者決定
  6. 電話・ネット・ITインフラの移設・開通手続き
  7. 社内・取引先・関係各所への移転告知
  8. 荷物・什器・機器類のリストアップと新旧振り分け
  9. 不要品の処分・リサイクル手配
  10. 引越し・内装工事・ITインフラのスケジュール調整
  11. 各種登記・届け出の準備
  12. 当日の担当者・動線・搬入出計画の明確化

具体的な作業手順

  1. 1. 計画フェーズ
    経営層・各部門と方向性をすり合わせ、必要なスペースや設備を明確にする。
    希望エリア、予算、移転時期などの条件を整理。
  2. 2. 物件決定と現状整理
    不動産会社による物件案内を受け、候補物件を複数検討。
    現オフィスの解約通知(普通は6か月前が目安)。
  3. 3. レイアウト・設計プラン作成
    業務動線や社員数、会議室数、共用スペースなどを考慮し、レイアウト案を作成。
    必要に応じて内装デザイナーや設計会社に相談。
  4. 4. 業者選定・各種手続き
    引越し業者、内装業者、IT業者などを比較・選定。
    電話・インターネット・複合機等の移設手配。
    社内外への移転通知を準備、発送。
  5. 5. 荷物整理・梱包
    フロアごと、部署ごとに担当を決めて梱包作業を進める。
    不要品はリサイクル、廃棄を徹底。
    重要書類やPC、貴重品は個別管理・厳重管理。
  6. 6. 移転当日
    搬出入動線・時間を厳守し、現場責任者を立てる。
    新オフィスでの什器・機器のレイアウト設置。
    IT・ネットワーク環境の立ち上げを優先。
  7. 7. 移転後の最終確認
    各設備・インフラの不具合チェック。
    現オフィスの原状回復工事・最終立会い。
    各種登記・官公庁などへの住所変更届。

これらを段階的に進めていくことで、混乱やトラブルを最小限に抑えることができます。

新オフィスのレイアウト・設計のポイント

理想のレイアウトにするための考え方

移転は「働き方」や「企業文化」を見直すチャンスです。新オフィスのレイアウト設計では、以下の観点が重要です。

  1. 社員の動線を考え、機能的でストレスのない配置にする
  2. 会議室・集中ブース・リフレッシュスペースなど多様な用途を確保する
  3. フリーアドレスやABW(Activity Based Working)も柔軟に取り入れる
  4. 自然光やグリーンを活かして快適性アップ
  5. セキュリティとプライバシーの両立

専門業者や内装デザイナーに早めに相談し、3Dパースやレイアウト図を用いながら具体案をイメージしましょう。

引越し業者の選び方とチェックポイント

「どの業者に頼めばいいかわからない」「費用やサービス内容に不安がある」という方も多いでしょう。選定時は次のポイントを確認しましょう。

  1. オフィス移転の実績が豊富か(法人向けに強いか)
  2. 梱包・搬出入・IT機器移設までワンストップで対応できるか
  3. 損害補償や保険がしっかりしているか
  4. 見積もりが明朗で、追加料金の説明があるか
  5. 現場下見・事前打ち合わせが丁寧か

複数社から相見積もりを取り、サービス内容や対応の良さも比較しましょう。

おすすめ業者・ランキング

  1. MIRIX(ミリックス)
    対応エリア:東京都23区
    得意分野/特徴:法人・オフィス移転に特化したトータルサポート。レイアウト提案、ITインフラ構築、廃棄物処理などワンストップ対応。

荷物の梱包・搬出入で失敗しないコツ

梱包の基本と注意点

オフィスの荷物は多岐にわたり、分類と管理が大切です。梱包を進める際は以下を意識しましょう。

  • 段ボールには「部署名・中身・新オフィスの置き場所」を明記
  • 重いものは小さめの箱、軽いものは大きめの箱を使ってバランス良く
  • 書類・ファイルはまとめて縛り、散逸を防ぐ
  • PCや複合機など精密機器は専用梱包材を使用し、衝撃に注意
  • 重要書類・貴重品は管理者が個別に運搬
  • 廃棄予定品は明確に分別し、混入しないよう注意

梱包開始前に、社員に説明会やマニュアルを配布しておくと安心です。

移行中も業務を止めない工夫

業務継続のための実践策

「移転作業中、業務が止まってしまうのでは?」という不安は多くの方が抱えています。業務継続のためには、次のような工夫が有効です。

  • 移転作業日を週末・祝日に設定し、休業日を活用する
  • クラウドサービスやノートPCを活用し、場所を選ばずアクセスできる体制を作る
  • 電話転送や一時的な仮オフィス・テレワーク体制を整備する
  • 顧客・取引先には早めに移転日程を周知し、サポート体制も伝える
  • ITインフラやネットワークは「新オフィス先行開設」し、稼働直後から使えるよう段取り

また、移転に伴う役割分担・責任者を明確にし、トラブル時の連絡体制も決めておきましょう。

事務所移転準備・当日・移転後のための総合チェックリスト

移転準備段階

  • 移転の目的・規模・希望エリア・条件を整理したか
  • 移転チーム・責任者を決めたか
  • 物件選定と契約、現オフィスの解約通知を済ませたか
  • 新オフィスのレイアウト案を作成し、関係者と合意したか
  • 業者(引越し、内装、IT)を比較・選定したか
  • 社内外周知・案内状の準備を進めているか
  • 荷物・機器・什器のリストアップと振り分け完了
  • 不要品・廃棄物の処分スケジュールを整えたか

移転直前・当日

  • 梱包が終わっているか
  • 重要書類・貴重品の管理・運搬方法を決めたか
  • 当日の搬入経路・時間を業者とすり合わせたか
  • 現場責任者・立会人を決めたか
  • 新オフィスのIT・電話・OA機器の設置準備ができているか
  • 旧オフィスの原状回復手配済みか

移転後

  • 設備・インフラの動作確認を行ったか
  • 住所変更など官公庁・銀行・取引先への届出を終えたか
  • 社内各部門がスムーズに業務開始できているか
  • 残作業やトラブルのフォロー体制を整えたか

このチェックリストを活用し、段階的に進めていけば、初めての移転も安心です。

まとめ:安心・効率的に事務所移転を成功させるために

事務所移転は、計画性と段取り、的確な業者選び、そしてチームワークが成功のカギです。
最初は分からないことばかりで不安かもしれませんが、全体像と必要な手順、ポイントを押さえれば、誰でもスムーズに進めることができます。
チェックリストやスケジュールを活用し、「何を」「いつまでに」「誰が」進めるかを明確にしておけば、思いがけないトラブルも減らせます。
そして、専門のプロに相談することで、手間もコストも大きく削減できます。

もし「何から始めればいいか分からない」「忙しくて自力で進めるのは不安」という方は、ぜひMIRIX(ミリックス)にご相談ください。
法人移転のプロフェッショナルが、物件探しからレイアウト、ITインフラ、引越し、廃棄物処理までトータルでサポートいたします。
お客様の理想や働き方に合った移転プランを一緒に考え、安心して新たなスタートを切れるよう全力で伴走します。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様の事務所移転が「効率90%UP・コスト削減・理想のオフィス実現」という最高の一歩となるよう、心よりお手伝いさせていただきます。