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初めてでも安心!オフィス引越しの手順を徹底解説|失敗しない準備から当日までのポイント10選

初心者必見!オフィス引越しの流れと成功のコツ|準備から当日対応まで完全ガイド

オフィス引越しは、多くの企業にとって一大イベントです。
「何から始めれば良いの?」「ミスやトラブルで業務が止まらないか不安…」「引越し費用の目安や業者選びのポイントが分からない」など、初めて担当する方の多くが、さまざまな悩みや疑問を抱えています。
本記事では、オフィス移転計画の立て方から、引越し業者選び、新オフィスの機器設置、当日までの流れや費用の考え方、チェックリストや注意点まで、初心者でも迷わず取り組めるように徹底解説します。
この記事を読めば、オフィス引越しで「失敗しないためのポイント10選」がよく分かり、安心して準備を進めることができます。

オフィス引越しの基礎知識:なぜ綿密な計画が必要?

オフィス引越しは、単なる荷物移動ではありません。
社員の働く環境が変わり、通信インフラや什器・機器の移設・設置、新しいレイアウト調整、各種手続きなど、さまざまな業務が同時進行します。
準備不足やスケジュールの遅れが発生すると、業務に大きな支障が出てしまう恐れがあるため、事前の計画とチェックリストの活用が非常に重要です。

オフィス引越しの主な流れ

オフィス移転は通常、下記のような流れで進みます。

  1. 現状確認・移転目的・条件整理
  2. 新オフィス探し・契約
  3. オフィス移転計画の作成(スケジュール・担当者決定)
  4. 引越し業者選び・見積もり取得
  5. 現オフィスの解約手続き・原状回復確認
  6. 新オフィスのレイアウト設計・什器や機器の発注
  7. 通信・ネットワーク環境の手配
  8. 社内外への移転案内、各種手続き
  9. 荷造り・ラベリング・最終確認
  10. 引越し当日・新オフィスのセッティング

それでは、具体的な準備やポイントを詳しく見ていきましょう。

失敗しないオフィス引越しのポイント10選

1.移転目的と条件を明確にする

まず、「なぜ引越しするのか」「新しいオフィスに求める条件は何か」を明確にしましょう。
目的や条件が曖昧なままだと、移転後に「思っていた環境と違う」という後悔につながりやすくなります。

  1. アクセス・通勤の利便性
  2. 必要な広さ・レイアウト
  3. 通信インフラやセキュリティ要件
  4. コスト(家賃・共益費)
  5. 将来的な人数増減への対応力

現状の課題をリストアップし、社内で優先順位を話し合うことが重要です。

2.オフィス移転計画をしっかり立てる

スムーズな引越しには、段階ごとのスケジュール設計が欠かせません。
移転希望日から逆算して、主な作業・タスクと担当者、締切日を明確にしましょう。

  1. 移転までの全体スケジュール表を作成
  2. 各タスクの担当部門・担当者を決定
  3. 定期的な進捗確認ミーティング

特に「什器発注」「通信工事」「業者手配」は早めに動き出すことが大切です。

3.引越し費用の目安とコスト管理

オフィス引越し費用は、規模・移転先・作業内容によって大きく異なります。
目安としては、社員1人あたり3~7万円程度ですが、以下の要素で増減します。

  1. 運搬量(デスク・PC・機器・書類など)
  2. 移転距離
  3. 引越し作業の内容(梱包・開梱・レイアウト設置の有無など)
  4. 什器やIT機器の新規購入費
  5. 原状回復・内装工事・通信インフラ工事費用
  6. 不用品廃棄・リサイクル処分費

複数の引越し業者から見積もりを取り、費用項目を比較検討しましょう。

4.信頼できる引越し業者選び

オフィス移転は家庭の引越しと異なり、専門性が求められます。
業者ごとに「得意分野」や「対応範囲」が異なるため、見積もりだけでなく、下記も確認しましょう。

  1. オフィス引越しの実績・専門性
  2. 新オフィスのレイアウト設計や機器設置まで任せられるか
  3. IT機器・重要書類の取扱い体制
  4. 追加費用やオプション作業の明確化
  5. 見積もり時点での対応の丁寧さ

実際の依頼時は、社内で複数候補を比較した上で決定するのが安心です。

おすすめ業者・ランキング

  1. MIRIX(ミリックス)
    対応エリア:東京都23区
    得意分野/特徴:オフィス移転全般、レイアウト設計から機器設置、ITインフラ整備まで一括対応が可能。丁寧なヒアリングと柔軟なサポート体制に定評あり。

5.引越しチェックリストを活用する

「何を、いつまでに、誰がやるか」が分かるチェックリストの作成は、抜け漏れ防止に非常に有効です。
下記のような項目を網羅的にリストアップしましょう。

  1. 新オフィス契約・現オフィス解約
  2. 什器・備品・機器・ケーブル等のリスト化
  3. 各種工事(電話・LAN・電源等)手配
  4. 社外・取引先への移転案内
  5. 不用品の処分手配
  6. 荷造り・ラベリング
  7. 当日の立ち会い担当決定
  8. 新オフィスでの動作確認(IT・セキュリティ等)

社内共有できるテンプレートやクラウド管理ツールを使うのもおすすめです。

6.各種手続き・届け出も忘れずに

オフィス移転に伴い、さまざまな法的・事務的な手続きが発生します。
特に下記は早めに準備しましょう。

  1. 法務局への登記変更手続き
  2. 税務署、年金事務所、銀行、保険会社等への住所変更
  3. 郵便・宅配業者への転送依頼
  4. ホームページ、名刺、会社案内の住所更新

書類や証明書類の発行には日数がかかる場合もあるため、余裕をもって進めることが大切です。

7.新オフィスのレイアウト・機器設置計画

働きやすさ・生産性向上のためにも、新しいオフィスのレイアウト設計や必要なオフィス機器の検討は重要です。

  1. 席配置・動線を考えたレイアウト(フリーアドレス導入も含む)
  2. 会議室・応接室・休憩スペースの配置
  3. ネットワーク配線、電源タップ等の配置
  4. 防災・セキュリティ対策(非常口・避難経路・監視カメラ設置など)
  5. プリンター、複合機、サーバーラック等の設置場所

業者によっては、レイアウト設計や新機器の選定・設置サポートも可能です。

8.IT・通信インフラ整備は余裕をもって

ネットワークや電話回線、サーバーの移設など、ITインフラの整備には時間がかかる場合があります。
「引越当日にネットが繋がらない…」というトラブルも珍しくありません。

  1. 通信回線、Wi-Fi、電話・FAXの切替手配
  2. サーバー・PC・OA機器の移設/設置日程調整
  3. 社内システム・クラウドサービスの動作確認

専門業者やベンダーとの連携も忘れずに。移転2~3カ月前から準備を始めるのが理想です。

9.旧オフィスの原状回復・不用品処分

現オフィスの退去時は、原状回復工事(入居前の状態に戻す工事)が必要なケースがほとんどです(契約内容を確認しましょう)。
また、不要什器や備品の廃棄・リサイクルも引越し前に計画的に進めます。

  1. 原状回復の範囲と費用確認
  2. 工事業者手配(ビル指定業者がある場合も)
  3. 不用品の分類・廃棄手配(パソコン・書類のセキュリティ廃棄も)
  4. リサイクル・買取依頼(使えるものは中古買取も検討)

処分費用も見積もりに含めておくと安心です。

10.引越し当日の段取りと新オフィスの最終確認

当日は、事前に決めた「担当者リスト」「タイムテーブル」に沿って行動し、トラブルや遅延への備えも大切です。

  1. 搬出・搬入経路の事前確認/養生手配
  2. 現地立ち会いスタッフの配置
  3. 重要物品・書類・機密機器は別途管理
  4. 搬入後すぐに業務再開できるよう、優先設置物を指定
  5. 新オフィスでの通信・IT機器の動作確認
  6. トラブル発生時の連絡フロー共有

引越し後は、忘れ物や破損、機器トラブルなどがないか、必ず現地で最終チェックを行いましょう。

引越しスケジュール作成の注意点とコツ

オフィス移転計画を成功させるには、「余裕を持ったスケジュール作成」と「早め早めのアクション」が欠かせません。

  • 移転予定日から逆算し、各作業開始の目安を作成(例:通信工事は2~3カ月前から)
  • 各部門との定期的な情報共有・進捗会議
  • 繁忙期(3月・9月など)や祝日を避けると、業者選定や費用面で有利
  • 「万が一」への対応策を常に準備(予備日・予備費など)

下記は簡単なスケジュール例です。

  • 6カ月前:経営層決定/条件整理/新オフィス探し
  • 4カ月前:新オフィス契約/引越し業者・工事業者選定
  • 3カ月前:レイアウト設計/IT・通信インフラ手配
  • 2カ月前:什器・備品発注/各種手続き開始
  • 1カ月前:移転案内/荷造り開始/不用品処分
  • 当日:引越し作業/新オフィス設営・最終チェック

個別の状況に合わせてアレンジしましょう。

オフィス引越しでよくある悩みQ&A

Q1. オフィス引越し費用を抑えるコツは?
A.複数の業者から見積もりを取り、作業内容を比較しましょう。
また、不用品のリサイクル・買取活用や、梱包作業の一部を自社で行うなど、不要なオプションを省くことでコストダウンも可能です。
Q2. 引越し当日にやるべきことは?
A.当日は「現場の立ち会い担当者」を必ず配置し、搬出・搬入の流れや什器・機器の設置場所を明示しましょう。
特にIT機器や重要書類は、適切な管理・動作確認が不可欠です。
Q3. 社員に負担をかけずに移転を進めるポイントは?
A.社内の役割分担とタスク共有、早めの情報提供が大切です。
また、信頼できる引越し業者や専門家に外注することで、大きな負担軽減につながります。
Q4. 移転後にトラブルが起きた場合の対処法は?
A.納品書や引越しリストをもとに、破損・紛失物品の有無を速やかにチェック。
問題があれば、当日中に業者へ連絡し、早期対応を依頼しましょう。

オフィス引越し成功のためのチェックリスト例

下記のようなチェックリストを活用すると、抜け漏れを防げます。

  • 新オフィス契約・入居審査
  • 現オフィス解約通知・原状回復手配
  • 引越し業者見積もり・選定
  • レイアウト・什器・機器計画
  • 通信インフラ工事申込
  • 社内外への移転案内文送付
  • 荷造り・ラベリング
  • 不用品処分手配
  • 搬出・搬入経路確認
  • 当日立ち会い担当者決定
  • 各種動作確認・最終チェック

チェックリストは自社オリジナルでカスタマイズし、進捗管理ツール等で管理するとより安心です。

まとめ:安心してオフィス引越しを成功させるために

オフィス引越しは、計画的な準備と専門家の力を活用することで、誰でも安心して進めることができます。
最初は不安や疑問も多いと思いますが、ひとつひとつ手順を踏み、社内外で役割分担や情報共有を徹底すれば、トラブルのないスムーズな移転が実現できます。
「何を、いつ、誰がやるか」を見える化し、信頼できる業者としっかり連携をとって行動しましょう。

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